2021.12.28

Taiga Takahashi 22SS

こんにちは。

肥後橋のライフスタイルショップ、VELVETです。

 

年の瀬が迫り、今年も残りわずかとなって参りました。コートやダウンなどのアウターが欠かせない時期ではありますが、当店にも2022SSのアイテムが入荷し始めております。

その中でも本日は、私も到着を心待ちにしておりました、22SSからの取り扱いとなりますTaiga Takahashiのアイテムを、ブランド説明を兼ねてご紹介して参ります。

 

Taiga Takahashi

Taiga Takahashi(タイガタカハシ)は日本人デザイナー高橋大雅によるブランド。

セントラル・セント・マーチンズのBAウィメンズウェア学科在学中に、フィービー・ファイロ率いるCELINE(セリーヌ)やHAIDER ACKERMANN(ハイダーアッカーマン)で経験を積む。

同校卒業後、自身の名を冠したウィメンズブランドとして「タイガ タカハシ」をニューヨークで立ち上げ、2021AWシーズンよりユニセックスブランドとして展開する。

ブランドコンセプトは、「過去の遺物を蘇らせることで、未来の考古物を発掘する」。

 

Lot.703 DENIM JACKET C.1930’s/ Raw Indigo ¥44,000+tax

size:38

 

ご紹介の最初は、デニムジャケットです。

生地には、岡山にある旧式力織機生地で製作したオリジナル3/1左綾デニムを使用しています。
経糸はインディゴで、緯糸は生成りに染められた特注の糸を使用しており、サンフォライズドという防縮加工が施されています。

1930年代の当時と同じ作り方で全てのディテールが構築されており、特注の刻印入りボタンとバックは全て鉄製で表面にメッキをしないことで、時間が経つことで錆びていきます。このあたりの仕様にも、未来の考古物を発掘するというブランドコンセプトが反映されており、着るたびに高揚感を感じることができます。

 

短めの着丈と少し太めのアームが、正面だけでなく横から見たときも立体的で美しいシルエットを作り出し、セミワイドのパンツと合わせるとスタイルも非常によく見えます。生地もそれほど厚手ではないので、ノンウォッシュでも硬すぎることはなくストレスなくご着用いただけます。

デニムジャケットに求める土臭さと今の気分であるクリーンさが絶妙なバランスで合わさっており、袖を通すとその素晴らしさを更に体感いただけると思います。

 

 

Lot.704 DENIM TROUSERS C.1930’s/ Raw Indigo  ¥32,000+tax

size:32

 

次のご紹介はデニムパンツです。

こちらもデニムジャケットと同様に、生地には岡山にある旧式力織機生地で製作したオリジナル3/1左綾デニムを使用しており、経糸はインディゴで、緯糸は生成りに染められた特注の糸を使用しております。

ベルトループとサスペンダーボタン、背面に付けられたシンチバックと様々な履き方を楽しむことのできる一着です。

こちらのデニムパンツの素晴らしい点は何といってもシルエットの美しさです。股上が深めに作られており、ハイウエストで履くと非常にスタイルがよく見えます。また少しワイドなシルエットですので、体型を選ばずお召しいただけます。

裾をロールアップした際にも、溜りが重くなりすぎることなく、野暮ったい印象を全く感じさせません。私も撮影のために足を通したのですが、しばらく鏡の前から動けなくなるほど見入ってしまいました。

 

まだ第一便しか到着しておりませんが、皆様に早くご紹介させていただきたいという思いからブログに掲載いたしました。デニムジャケットとパンツという普遍的なアイテムだからこそ、拘りが感じられ素晴らしさが光るのだなと実感いたしました。

入荷数が限られたアイテムとなっておりますので、ぜひお早めにお試しいただけますと幸いです。

 

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